物件売却から引き渡しまでの流れ – urban

不動産を売るFOR SELLER

物件売却から引き渡しまでの流れ

ご購入の流れ

住宅購入時からお引渡し完了まで 、それぞれにおけるポイントや「資金計画」や「売買契約締結」など各ステップでの留意点をご説明いたします。

  • step 1

    不動産売却
    のご相談

    step1
  • step 2

    媒介契約の
    ご締結

    step2
  • step 3

    売却物件の
    各種売却活動

    step3
  • step 4

    不動産売買
    契約の締結

    step4
  • step 5

    物件引渡しの
    準備・引越し

    step5
  • step 6

    引渡し物件の
    最終確認

    step6
  • step 7

    残代金の受領と
    物件引渡し

    step7

STEP1不動産売却のご相談

不動産売却のご相談

不動産売却については、アーバンレジデンシャルにご相談ください。
不動産の売却は、まず「いくらで売れるのか」調べることから始まります。

売却の動機・希望条件をお聞かせください

アーバンレジデンシャルでは、通常3カ月以内に売却が可能な金額をご提示させて頂きます。お客様のご要望や市場動向を考慮し、売却金額のご提示も致します。

売却金額のご提案

アーバンレジデンシャルでは、お客様の所有されている不動産を無料で調査いたします。調査結果をもとに、お客様のご要望や市場価格を考慮し、販売価格をご提案します。実際にお伺いし、不動産を調査する無料訪問査定や簡易的に調査を行う、無料査定があります。

住宅を売却するときに必要な諸費用

不動産売却諸費用

税金 ・印紙税
 売買契約書作成の時に貼付する印紙代
・所得税/住民税
 不動産売却時の譲渡益に対し課税されます。
 ただし、特別控除が利用される場合があります。
その他諸経費 ・抵当権等の抹消費用
・司法書士手数料
その他 引越し代など

仲介手数料(不動産会社への報酬費用)

税抜き取引金額 仲介手数料
400万円超 税抜取引価格×3%+6万円+消費税
200万円超〜400万円以下 税抜取引価格×4%+2万円+消費税
200万円以下 税抜取引価格×5%+消費税

媒介契約を結んだが、成約できずに売却を断念した場合は、仲介手数料はかかりません。

STEP2媒介契約のご締結

媒介契約とは

不動産売却・購入の仲介をご依頼いただく際に、必ず結ぶ契約です。媒介契約は宅地建物取引業法に定められている行為で「専属媒介契約」「専任媒介契約」「一般媒介契約」の3種類があり、お客様が選択することができます。

媒介契約の種類と主な業務

媒介契約の主な業務

  • 1. 物件調査
  • 2. 媒介契約の締結と書面の交付
  • 3. 媒介業務の報告
  • 4. 不動産購入希望者の紹介
  • 5. 不動産購入希望者との交渉
  • 6. 不動産売買契約の締結と書面の交付
  • 7. 決済、不動産の引渡し等
  売主様の義務 不動産会社の義務
  複数業者との契約 売主様自ら買主様を見つけた場合の直接取引 指定流通業者への登録義務 媒介業務経過報告
一般媒介契約
無し
無し
専任媒介契約 × 7営業日以内 2週間に1回以上
専属選任媒介契約 × × 5営業日以内 1週間に1回以上
特徴 専属専任もしくは専任媒介契約で売却を依頼した場合、依頼した不動産会社以外に売却を依頼することはできません。 専属専任媒介契約で売却を依頼した場合、お客様が相手方を発見した場合でも、その相手方と直接取引することはできません。 専属専任もしくは専任媒介契約で売却を依頼した場合、依頼を受けた不動産会社は、売り物件情報を指定機構へ登録する義務があります。 専属専任もしくは専任媒介契約で売却を依頼した場合、依頼を受けた不動産会社は、売主様に業務処理状況について文章等で報告する義務があります。

STEP3売却物件の各種売却活動

売却物件の各種売却活動

不動産の売却を成功させるには、ご売却物件の情報をできるだけ多くの購入希望者に伝えることが重要です。アーバンレジデンシャルではお客様のご希望や物件の特性、エリア特性に合わせた売却活動でお客様の大切な不動産の売却を強力にバックアップいたします。広告宣伝費は全て無料です。
不動産の早期売却に向けて、活動を行います。

  • 1. 不動産の購入希望を頂いている検討者に不動産情報をお届けします。
  • 2. アーバンレジデンシャルのホームページへの掲載
  • 3. 近隣エリアや購入希望者の多いエリアへの新聞折込やポスティング広告の実施
  • 4. 人気不動産サイトへの物件情報掲載
  • 5. オープンハウス(現地内覧会)の開催

STEP4不動産売買契約の締結

不動産売主様と買主様の条件調整や物件の調査を事前に行い、そのうえで契約関係書類を作成し、ご契約を締結いただきます。

契約条件の交渉・調整
不動産購入希望者より購入申込書(交渉依頼書)を提出頂くとアーバンレジデンシャルが売買代金、代金支払方法、物件引渡し時期など契約条件を売主様と交渉・調整し契約関係の書類を作成します。
物件情報の報告、重要事項説明
契約時に対象の不動産に付帯する設備と状況を買主様に書面で報告していただきます。
売買契約のご締結
アーバンレジデンシャルの宅地建物取引士が買主様に、重要事項の説明を行います。その後、契約内容をご確認いただき、売買契約書に署名、捺印を頂きます。買主様から手付金を受領し、契約が成立となります。
不動産売却時に必要なもの

売主様でご準備いただくもの

書類 ・登記関係書類
・実印
・印鑑証明書(3カ月以内のもの1通)
・固定資産税納付書・都市計画税納付書
・本人確認書類(運転免許所など)
費用 ・印紙代
・仲介手数料の半金
代理人が契約を行う場合
追加で必要なもの
・委任状(売主様の自署と実印を押印)
・売主様代理人の印鑑証明(3カ月以内のもの)
・代理人の印鑑
・代理人の本人確認書

STEP5物件引渡しの準備・引越し

物件引渡しの準備・引越し

買主様へ不動産を引渡し前に引越しを済ませ、引越しの準備を行います。

  • ・引越し(売主様) 物件の引渡し、残代金決済日までに引越しを完了してください。
  • ・抵当権抹消の手続き(買主様) 住宅ローンなどの抵当権が設定されている場合、抵当権抹消等の手続きのアドバイスをさせて頂きます。

STEP6引渡し物件の最終確認

トラブルを未然に防ぐため、社員立ち合いのもと物件の最終確認を行います。

物件状況等報告書の記載内容確認
設備表の説表記載内容確認
公共料金の精算確認

STEP7残代金の受領と物件の引渡し

  • ・引越し(売主様) 物件の引渡し、残代金決済日までに引越しを完了してください。
  • ・抵当権抹消の手続き(買主様) 住宅ローンなどの抵当権が設定されている場合、抵当権抹消等の手続きのアドバイスをさせて頂きます。

残金決済の流れ

残代金の受領と物件引渡しを行います。スケジュールの調整はもちろん、必要な諸費用や登記関係書類について事前にお知らせするなど、売主様買主様双方がご安心いただけるようお手伝いいたします。
残代金の決済は、買主様が住宅ローンを借りる場合、借入先金融機関で行うことが多くなります。それまでの流れは以下となります。

司法書士に登記申請の依頼
残代金・諸経費の支払い
残代金を売主様に渡し、領収書を発行していただきます。
固定視線税などの税金、管理費・修繕費積立金などは、売主様から物件を引渡しされた日からの金額を日割りで計算し、精算します。
関係書類・鍵の引渡し
管理規約、付帯設備の取扱説明書・保証書などを買主様に渡します。
売主様から鍵を受取、売買完了確認書にご署名・ご捺印を頂きます。
その他諸費用の支払い
仲介手数料の残金や司法書士への登記費用などお支払いを頂きます。
不動産売却時に必要なもの

売主様でご準備いただくもの

書類 ・登記関係書類
・実印
・印鑑証明書(3カ月以内のもの1通)
・固定資産税納付書・都市計画税納付書
・本人確認書類(運転免許所など)
・売却物件の鍵
費用 ・印紙代
・公共料金領収書(電気ガス水道)
・仲介手数料の残金
・登記費用(抵当権抹消がある場合)

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